携帯電話のマナーについて
携帯電話の電源を必ず切らなくてはいけない場所は、飛行機の中と病院です。
どうして携帯電話の電源を切らなくてはいけないのかを知ることが、マナーを守る第一歩です。
飛行機や医療機器などの精密な電子機器には、携帯電話が発している電波の影響で誤動作を起こして人の命を脅かす危険性がある。
また、携帯電話は、通話やメールをしていないときや、圏外にいるときでも、定期的に電波を発信しているので、精密電子機器付近では、携帯電話の電源を切ることになっているのです。
よく病院に行く小さいお子さんやお年寄りの方がおられるときは、携帯電話の電源を切ることを忘れないようにしてください。
携帯電話の電源を切るか、マナーモードにする場所は、映画館や劇場の中、ホテルのロビーやレストラン、図書館、電車の中、学校の授業中などです。
こういった公共の場所では、周りの人に迷惑をかけないことが基本のマナーです。
携帯電話の着信音や話し声が迷惑になる場合には、マナーモードにしたり、外に出て話すという気配りが必要だ。
しかし、マナー違反をしていても気づかないこともあります。
もし自分が不快な思いをしたことがあれば、どうして不快に感じたのかを話し合ってみてください。
公共の場所には、いろいろな人がいます。家族それぞれの立場で、マナーについて話し合うことは、お互いを理解するいい機会にもなるはずです。
大人はもちろんですが、お子さんでも理由がわかっていれば、自然とマナーを守れるようになるはずです。
携帯電話のマナーについてでした。
携帯電話の置き忘れ・紛失予防法について
携帯電話を置き忘れてしまうと、誰かに持っていかれてしうという最悪の事態に発展することもある。
持っていかれるくらいの携帯電話ということは、何万円もする最新機種ということが考えられる。
普通、紛失して買い換える場合、その費用は自分が負担しないといけない。
限りなくタダに近い携帯電話を買うのもひとつ手だが、契約事務手数料がかかるの、完全にタダで新しい携帯電話を手に入れることは難しい。
携帯電話を誰かに拾われてしまうと、電話帳に登録されている友人・知人に被害が及ぶケースも考えられる。
若い女性が携帯電話を紛失したら、電話帳に登録されていた友人のところに、しょっちゅうイタズラ電話がかかってくるようになり、最終的に解約せざるを得なかったという話も聞いたことがある。
自分の電話帳や、写真などを他人に見られるというのは、やっぱりイヤだ。
こういった個人情報流出を防止するためには、遠隔操作でロックできる携帯電話を利用すべきである。
携帯電話を置き忘れた・紛失したと思ったら、探し始める前に、携帯電話をロックする。
遠隔操作でロックするためには、事前に設定が必要な場合もある。
機種によっては、お財布ケータイ機能しかロックできないものもあるのだが、電話帳閲覧や発信・着信等ほぼすべての機能をロックできるものも新機種にはある。
NTTドコモの場合、事前に設定していなくてもドコモに電話すればロックしてくれる「おまかせロック」というサービスがある。
1回500円かかるのだが、事前の設定や申し込みはいらないので、いざというときに役立つサービスだ。
携帯電話の置き忘れ・紛失予防法についてでした。
携帯電話の新しい機能について
auのW54SAとW54S、W56Tの3機種は、通信速度が今までの機種と比較してずっと速くなっているのが大きな特徴です。
今までの通信速度は、上りが最大で144kbps、下りが最大2.4Mbpsでした。
しかし、これらの3機種は、上りが最大1.8Mbps、下りが最大3.1Mbpsとなっています。
実に、上りが12倍、下りが1.3倍速くなったというわけです。
大容量の写真などを送りたいとき、今まではとても時間がかかったわけですが、これならラクラク送れます。
自宅のパソコンで使うブロードバンドに近い感じです。
さらに、これらの3機種にはマルチプレイウィンドウという機能も付いている。
マルチプレイウィンドウは、ワンセグを見ながらインターネットをしたり、EZナビウォークを使いながらメールの確認をしたりといった具合に2つのアプリケーションを同時に利用できる機能のことである。
急に何かを調べたいと思ったときに、携帯電話の待ち受け画面からすぐにGoogleで検索できたら便利ですよね。
このように、待ち受け画面をさらに便利に使えるようにする新機能が「au one ガジェット」なのです。
ガジェットとは、小さなアプリケーションという意味です。
このアプリケーションは、検索機能や、ブログなどの更新情報を入手するなどのシンプルな機能を備えています。
au oneガジェットでは、使いたいガジェットを待ち受け画面にセットしておくと、
ガジェットがよく見るブログの更新情報や、気になるテレビの最新情報などを自動的に受信して、待ち受け画面に表示してくれるのです。
また、待ち受け画面でカンタンなゲームができるガジェットも用意されています。
今までよりより一層待ち受け画面を活用することができます。
この機能も、W54SA、W54S、W56Tの3機種で利用することができますよ。
携帯電話の新しい機能についてでした。