携帯電話にディズニー参入!?
ウォルト・ディズニー・ジャパンが携帯電話サービスを3月1日から開始することとなったそうだ。
ソフトバンクモバイルの通信網を借り受け、独自の端末とコンテンツサービスで携帯電話事業に参入するのだ。20~30代の女性をターゲットにサービスを提供していくこととなる。
3月1日から始まるのはディズニー・モバイルというサービスである。
ユーザーは、ウォルト・ディズニー・ジャパンと契約することになるそうだ。
携帯電話の端末はシャープ製のDM001SMとなる。携帯電話のカラーは3色が用意されている。
面パネルやボタン部分にミッキーがあしらわれている。
ソフトバンクモバイル向けの820SH/821SHがベースとなっているようで、スペック的には申し分ない。
カメラは200万画素CMOS、ワンセグ、メインディズプレイは2.6インチ、お財布ケータイ対応である。
携帯電話の本体内部は、ディズニー一色となっており、絵文字やデコレーションメールの素材、動画、着メロ、着うたといったコンテンツがすべてディズニーとなっているのである。
携帯電話の本体にはヤフーケータイの「Y」ではなく、ディズニーウェブの「D」ボタンがついている。
「D」ボタンを押すと、ディズニーがソフトバンクモバイル向けに提供している23の公式コンテンツをすべて無料で利用できるそうだ。
携帯電話のメールアドレスは「ユーザー名@disney.ne.jp」というディズニーファンなら涙を流して喜ぶほどの魅力的なアドレスとなっている。
携帯電話にディズニー参入!?でした。
携帯電話とキッズケータイについて
これまでの子供用携帯電話は防犯にはならないというのが定説であった。
高機能なGPSなどがついていても、それは子どもがアクシデントに遭遇した後のことで、行方不明になった後に、その子供が最後にいた場所を特定するだけのものだと指摘されていました。
しかし、バージョンアップしたキッズケータイの防犯ブザーは、事後対応を限りなく現場対応へと近づける努力がされている。リングストラップを引けば、大音量と発光で周囲に緊急事態を知らせます。
また同時に、遠くの保護者にはあらかじめ登録した緊急連絡先へ自動で音声通話発信する。
そしてGPSによる現在地を自動的にメール通知。
活発な子どもにありがちな置き忘れ、故障、さらには電池切れも未然に防ぐ工夫がされている。
雨に濡らしてしまったり、水につけてしまったりしても、防水対応なので問題ありません。
電池メモリが一つになると、いち早く画面表示や音・バイブ・ランプで知らてくれるし、自動で省電力モードへ移行したり、携帯電話を落としても電池パックが外れにくいよう固定されているなど、子どもならではのうっかりを丁寧にサポートしています。
かわいい腕時計タイプのおまもリモコンを身に着けていれば、携帯電話から一定距離以上離れるとアラームで知らせ、さらに自動ロックで携帯電話の内部情報を保護します。
さらに5分が経過すると、保護者に携帯電話の位置を自動でメール通知するという機能も備えています。
家の中のどこかにあるはずなのに、といったとき、携帯電話とおまもリモコンが10メートル以内のところでおまもリモコンのボタンを押せば、携帯電話がアラームを鳴らして場所を知らせてくれます。
この機能は自分の携帯電話にもほしいですよね。
携帯電話とキッズケータイについてでした。