携帯電話料金を安くする方法(ドコモ編)
「モバイラーズチェック」というものを知っていますか?
詳しくは知らなくても聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?
これは、簡単に言うと、NTTドコモが発行する「ギフト券」です。
とはいっても携帯電話本体が買えるのではなく、携帯電話の使用料に充当できるというギフトカードです。
例えば、3000円のモバイラーズチェックをって友達にプレゼントしたとします
(友達もドコモの携帯電話またはPHSを利用していることが大前提ですが)。
友達は、自分の携帯電話である操作をしてカードに記載されている情報を入力すれば、翌月の請求額から3000円が差し引かれて請求されます。
もちろん、これでは全然安くなっていませんね。
そうです。安くするためには「金券ショップ」を使うのです。
高速券や各種商品券などを扱っている金券ショップであれば、モバイラーズチェックを取り扱っているところも多いはずです。
売値は金券ショップによっても違いますが、一般的な相場は額面の5%引で販売されているみたいです。
携帯電話料金を安くする方法(ドコモ編)でした。
携帯電話の基本使用料と通話料について
携帯電話の基本使用料とは、携帯電話を使う場合に電話会社に毎月最低限支払わないとけない料金のことです。
固定電話でいうところの基本料金と似たようなものなのですが、固定電話と違うのは、利用者が基本使用料を選べるという点です。
NTTドコモ、au、ソフトバンクといった携帯電話会社では、それぞれプランがたくさんあって、お客さんが自由に選べるようになっています。
NTTドコモの場合であれば、タイプSS、タイプS、タイプM、タイプL、タイプLL、タイプリミット等のプランがあり、基本使用料は3,780円~15,330円とプランによって変わってきます。
日本国内では、携帯電話で通話をする場合、発信した通話に対して課金され、受信した通話に対しては課金されない「発信者課金」となっている。
通話料は、相手が電話に出た瞬間から通話が終わるまで課金される。たとえ何も話さなかったとしても通話時間で課金されてしまう。
かかってきた電話にでて通話をする「受信専用」ならば、通話料はかからないということになる。
ただし、日本の携帯電話を海外へ持っていって使った場合(国際ローミング)などは、受信した通話に対しても課金される場合がほとんどなので、事前に確認しておいたほうがいいだろう。
携帯電話の基本使用料と通話料についてでした。
携帯電話料金プランについて(ドコモ編)
ドコモにはファミ割MAX50、ひとりでも割50があります。
家族がドコモの携帯電話を持っている場合は、ファミ割MAX50に加入できます。
家族がドコモの携帯電話を持っていない場合は、ひとりでも割50に加入できます。
この2つの割引プランの違いは家族間の通話料やメール代の割引の有無のみで、基本使用料の割引率などは変わりません。
この割引プランは2年間ドコモを継続利用することが前提条件となっていますので、途中で解約した場合は解約料9,975円が発生しますが、
それでもある程度の期間が経てば契約料より安くなるので加入したほうがいいでしょう。
ファミ割MAX50は住んでいる場所が違っても契約ができ、なおかつ料金の請求書も別々にすることができます。
主回線契約者から三親等であればファミリー割引に加入できますので、別居中の子どもや両親、さらには妻の両親なども対象となります
なお、11年以上契約している場合は、ファミ割MAX50ではなく、ひとりでも割+通常のファミリー割引に加入となります。
こちらのほうが解約料は安くて済みます。
ドコモで、メールやインターネットを利用する場合は、パケット割引に加入すれば安くなることがあります。
インターネットを頻繁に利用する場合や着うたフル、ゲームなどをよくダウンロードする場合は、4095円でパケット代が定額になるパケ放題に加入したほうがいいでしょう。
定額サービスの他にもパケットパックというサービスがあります。
パケットパックには1050円で加入できるパケットパック10と3150円からはじめるパケットパック30の2種類があります。
特にパケットパック10は1050円で加入でき、1050円はすべてパケット代として使うことができます。
しかも、無料通話1050円は通話料としても使えるので、パケットの使用料が1050円に満たない場合でも安くなることがあります。
携帯電話料金プランについて(ドコモ編)でした